おいしくたべておおきくなろう~育児講座①~
今年1回目の育児講座は食にまつわるお話です。
子育ての中でもいちばん気になるのが食べることです。
”食べる力は生きる力、すべての力につながる”としてこどもたちにとっても
大切なことで保育園では保育の大切な柱になっています。


雨降りの中5組の親子が集まってくれました。
好きなおもちゃを見つけたり、同じような月齢のおともだちに会えて穏やかに遊んでしましたよ。
園の管理栄養士より・・・
◎苦手な食材はそれを食べたときに何かいやな記憶が
同時にあったからであることもあり、逆においしいものを一緒に食べた記憶は
いいその場面が記憶として残ったりすること
◎食べ物の味を感じ取る小さな感覚器官、「味蕾」の話では
生後から3~4歳くらいが一番ピークに形成されるので
この間にあまり濃い味(強い刺激)に慣れてしまうと薄い味を感じにくくなること
◎噛むことは顎の発達にもつながるのでしっかり噛んで食べることは
いい歯にもつながること等のお話がありました。

初期の離乳食です。


それぞれの食材を柔らかく似て繊維をつぶしています。

後期食です。
昆布出汁で煮た野菜や、手で持って食べられるように煮野菜のステックもあります。

お母さんのお膝でご機嫌に食べています。「おいしっ」

みんなに見守られ新しい食材にも挑戦!
楽しい雰囲気の中食べる時間も、大切にしたいですね。
「リンゴはどうやって与えていますか?」「1歳半までは煮リンゴですよ」
「初期食の全体量は?」「おかゆが80g、その他は50グラムずつですよ」など・・・。
日頃の離乳食作りの悩みに応えたり、交流をしながら楽しい時間となりました。
